新築住宅への想い

企業情報個人情報保護サイトマップ

3270
京阪沿線地域密着 お客様満足度No.1を私たちは目指しています
リフォーム・建築の相談をしたい査定依頼をしたいお気に入りリストこだわり条件で探す沿線から探すエリアから探す
エリアから探す 沿線から探す
TOP > 会社情報 > 新築住宅への想い

会社情報

新築住宅への想い

今、不況だ不況だと言われてますが、本当なのでしょうか?住宅市況について教えてください。

本当です。 私たちから見た住宅を取り巻く環境などの住宅市況は、「建築基準法」や「瑕疵担保責任法」・「住宅保証制度」などによる建築材料費のUPや「アフターサービス関連費」など新築分譲業者が抱えるコスト増による負担は10年前とは比べ物にならないほど高くなり更に、これから迎える「少子化」や「新築着工戸数の激減」など厳しいの一言です。 一方、お客様から見た住宅市況は、「価格下落」「低金利」「税制優遇のUP」など有利な材料が多くあり、私達がそれをちゃんとお伝えすることが出来れば、まだまだ住宅購入は多くのお客様にプラスになると思っております。

私達が住宅を購入する上でハウスゲートはどのような手伝いをしてくれるのでしょうか?

新築住宅の建設と販売をいたします。 そのため私達にできることを一つひとつやっていきます。 前回のインタビューでもお伝えしましたが、私自身も不動産及び建築業界で早約21年以上経ち、また会社設立から10周年を迎えようとしていますがまだまだ、私たちが思っていることを伝えきれていないような気がします。 理想を現実化するのには色々と克服しなければならないことが色々あるのです

理想・克服とは何でしょうか?

理想とは、お客様が安心・満足して住宅を購入され、末永く幸せに住まわれるということです。 克服というのは「越えなければならない壁を越えていく」とでもいうのでしょうかそれにはまず、会社を育てていくことが必要だと思っております。
「越えなければいけない時期 」「何かをする場所 」「それに掛かる資金 」「人材確保とその育成」
など全てを一歩ずつ前へ進めて行くことがお客様の幸せに繋がることだと思っております。

もっと具体的に教えてください

直接お客様に関係する事柄は
新築で住宅を建設する時期
住宅を建設する場所
その際に掛かる費用
家を建設する人やそれに関わる人の確保
間接的にお客様と関係する事柄
会社で抱える問題について越えなければいけない時期
ビジネスを展開する場所
必要な資金
従業員の採用
育成

ハウスゲートの新築一戸建てについて教えてください。

過剰な設備、流行のデザインを最優先にせず、健康に住める家をプロデュースします。 スタイリッシュな内外装、太陽光発電設備や・床暖房設備・セキュリティシステム、エコな住宅と称される設備から便利さを追求した設備まで至れり尽くせり。 「最新の設備と流行を取り入れたデザイン」確かに魅力的に写るかもしれません。 しかし、それだけではいいとは思えません。

最新の設備やスタイリッシュな内装や外装は悪くないんじゃないかと思いますが?

はい、悪いとは言っていません。しかし、囚われすぎずに家創りの基本に戻って考える事がよいと思います。 つまり、『住む』という本質を忘れてはいけないのではないかということです。

『住む』とはなんなのですか?

人によって価値観は様々ですが、『住む』といのは健康で末永く幸せに暮らせる事だと思います。デザインや設備だけでは人は幸せにはなりません。 もちろん、ご家族やご近所、職場の方々との人間関係や人生の目標、人によって幸せは様々なのでどんなに良い家があっても幸せだとは限りません。 ただ、人体に害がある家だったり、高いだけで役に立たない設備、一時的に流行るデザインなどよりも体に優しくて、本当にそのご家族にあった家で暮らしていかれるお手伝いをしたいのです。

何故そう思うようになったのですか?

私事で恐縮ですが、一昨年娘が誕生したのをきっかけに「家探し」を始めました。 偶然にも近所にある駐車場の一部を購入する事ができ、早速間取りプランの図を作成です。「鉄骨3階建プラン」や「木造3階建プラン」と色々な間取を作成したのですが、鉄骨は当時価格高騰だったので予算オーバーになり断念することに。 構造が決まれば後は流れ作業のように、間取りを2プラン程から選んで微調整する事で「窓の配置」や「コンセントの位置」というように、ワン・ツー・スリーと順調に決まっていくのですが、なかなか決まらないことがあったのです。

決まらない…何か不満でもあったんですか?

結局どんな家に住みたいのかが見えてなかったんです。 建築する家に『テーマが必要だ』と…

テーマですか…テーマとはどのようなものですか?

デザインや機能性も重要ですが一般的に家創りのテーマとしてよく使われるのが
高気密高断熱の家
LDKが広い家
吹き抜けがある家
床暖房が有る家
収納が多い家
太陽光発電の家
オール電化の家
などなど しかし、ただ単に最新設備を入れたり、デザイン重視で生活感の無い家が「住みたい家」なのか?私はそうは思わなかったのです。 私なりに一つ一つ浮かんでくる上記のようなテーマを潰していきました。 そうやってたどり着いたテーマが『家族にとって住みやすい家』だったのです。

家族にとって住みやすい家とはどういうことですか?

最初は設備や構造を住みやすい家にしたらどうかと考えたのです。 例えば、当社でも扱っております建売住宅でも標準仕様の断熱はコストパフォーマンスに優れている「吹き付け断熱」(フォームライト)だったり、外壁では旭化成パワーボード(ALC) ガラスなら「復層ガラス」・「オール電化」は電磁波問題など私にとっては気になるところがあったりしますし「吹抜け」はどうかと考えましたが間取り的に無理なので却下(笑)

吹き抜けが無理って社長の自宅って豪邸ですよね?

とんでもありません。特別大きな家に住んでいるわけではありません。 お金があれば『平屋の家で家庭菜園』くらい出来る家に住みたいという欲求はありますが(笑)家はごく一般的な広さですよ。 そうやって沢山出てきましたが「住む私達にとって大切なものは何なのだろう?」と考えるようになり結局、頭の中を一周まわって元に戻って来てしまったのです。

住む人間にとって大切なこと?

はい、家族一人ひとりを思い、尊重して考えてみました。 家族一人ひとりの顔を浮かべていき、『一日の行動はどんな感じ?』とイメージさせていきました。すると 妻 ・産後の事もあり精神的に安らげてあげたい ・家事導線が良い家がいいかな? 息子 ・幼少の頃からアトピー性皮膚炎などアレルギー体質がある ・少々喘息もあるので健康的に生活できる空間が必要なんじゃないだろうか? 娘 ・生まれたばかりなので、自分の部屋が有ればOKだろう。 義母 ・和室で出来るだけ明るい部屋にしたほうが落ち着いて暮らしてもらえるかな?

色々考えて何か見えてきましたか?

やはり家族の健康が大切だと。そこで不動産業界の繋がりを使って問い合わせをしました。 友人・職人さん・現場監督…「抗酸化工法」や「自然素材」など色々話題にはなっているようです。 問い合わせを続ける中で、20年来のお付き合いで当社の建築施工をお願いしている(株)町田工務店に問い合わせをしたとき「今、無添加住宅の注文建築をメインにして、大阪市鶴見区の花博住宅展示場にもモデルハウスも建築する予定にしている」とのこと。 派手さを追い求めていたり、便利な設備ばかりにこだわったりするのではなく基本に戻って考えたのは自分だけではなかったんです。

人の意見を色々聞いたのですね

はい、自分だけでは凝り固まってしまいますので、周りの意見を聞くことも大切だと。 テーマは『健康に住める家』に決定、現場や工務店など周りの意見を耳にしてやっと、『自分の家をどういう風にしたいか』の本質が見えてきました。 昔の家の壁は、殆どが「土壁」だったり「じゅらく壁」だったりと、いわゆる『塗り壁』だったのです。それが国の住宅政策や高度成長期などの影響から簡単に・早く・安く施工できるビニールクロスが一般的になってきてしまいました。 私も含め昔の子供は、家の中で遊ぶことなんて殆どなくて、どろんこになって家に帰っては母親に叱られたものです。「アトピー性皮膚炎」や「喘息」も今ほど多くの人にはなかっように思います。 最終的に自分の家の内壁は全て「漆喰(しっくい)壁」にして建具や床を「無垢材」で造って、昔からある家創りの工法に戻せるところは戻して行こうと思いました。

住んでみていかがですか?

快適です。家族は健康で幸せに暮らせています。(笑) それに自分の家を「漆喰壁」や「無垢材の床」にして実際に分かったことがあります。 家族が全員が実感したことを簡単にですが、以下に書いてみました。
臭いが残らなくなった(トイレの芳香剤が不要になった)
無垢材のフロアーは足が冷たくない
長男が喘息の吸入器を使わなくなった
もっともっとお伝えたしたいのですが、なかなか数値で説明できる部分ではなく個人差もあると思うので割愛します。

うーん、大変そうですね。社長は業界の人なのでそこまで考えれるのではないですか?

そうかもしれません。 不動産業界で中古物件の仲介やリフォーム、新築物件の建設に携わり何度か自分の家も購入してきたからこそここまで辿りついたのかもしれません。 でも、大変で当然ではないでしょうか、住宅を購入するのは一生で1度あればいいほうです、後悔してほしくありません。そのために私達がいるのです。 誰でも大切な人を思う気持ちは同じなのではないでしょうか? だからこそお客様にも肌で感じてほしいのです。 私達の考える『健康に住める家』は通気性を洋服で例えるなら、「息苦しいビニール製のカッパ」を着ているのと、「 通気性の高い快適なジャンパー」を着ているくらいの差はあると思います。 今後、「デザイン」や「機能性」を必要以上に重視したり、新しい物ばかりを追い求めることには一息ついて、「健康に住める家」をテーマに各新築現場に反映していきます。 また、当社の新築現場などでお会いできることを社員一同楽しみにしております。 ありがとうございました。


上へもどる